アメリカの大学に留学するための入学試験はなく、書類審査によって合否が決まります。留学生に求められる必要な条件とは、学力、英語力、経済力の3つです。

まず学力は、アメリカ人も受ける学力評価テスト(SATACTなど)の点数と、日本での高校や大学の成績が評価の対象になります。

英語力はTOEFLのスコアによって判断され、それぞれの大学によってその基準は異なりますが、一般的に500~560は必要だと言われています。

留学に必要な経済力があるかどうかを証明するために、本人や親の銀行の残高証明を提出しなければいけません。

また、大学によってはエッセーや推薦状が必要なところもあります。

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